Threadsの使い方とフォローリクエスト完全ガイド

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Threads(スレッズ)を利用し始めたものの、その使い方、特にフォローリクエストの仕組みについて疑問を持っていませんか?「なぜThreadsからフォローリクエストが来るのか?」「フォローリクエストが届いていますとはどういう意味ですか?」といった通知に戸惑うかもしれません。また、Threadsのフォローリクエストが届いています、あるいはThreadsのフォローリクエストがありましたという通知が何回もくる理由や、そもそもThreadsのフォローリクエストが勝手に送られているのではないかという不安もあるでしょう。この記事では、Threadsのフォローリクエストの確認方法から、スレッズのフォロー返しのやり方、さらにはThreadsのフォローリクエストが表示されない場合や、Threadsのフォローリクエスト承認ができない時の対処法、Threadsのフォローリクエスト承認通知の仕組み、そして送ったThreadsのフォローリクエストを取り消しする方法まで、Threadsのフォローリクエストに関するあらゆる疑問を徹底的に解消します。

  • Threadsのフォローリクエストが届く基本的な仕組み
  • フォローリクエストの確認、承認、拒否の具体的な操作方法
  • 「勝手に送られる」「承認できない」といったトラブルの原因と対処法
  • 自分が送ったリクエストを取り消す手順と注意点
目次

Threadsの使い方とフォローリクエストの基本

  • なぜThreadsからフォローリクエストが来るのか?
  • Threadsのフォローリクエストが届いています通知
  • フォローリクエストが何回もくる理由
  • Threadsのフォローリクエストが勝手に送られる?
  • Threadsのフォローリクエスト確認方法
  • Threadsのフォローリクエストが表示されない場合

なぜThreadsからフォローリクエストが来るのか?

Threads(スレッズ)を利用していない、あるいはアカウントを作成した覚えすらないのに、Instagram経由で「Threadsのフォローリクエストが届いています」という通知を受け取り、困惑している方は少なくありません。この現象の主な理由は、ThreadsがInstagramと非常に深く連携しているSNSであるためです。

Threadsは、Meta社の公式ヘルプセンターMeta Help Center | Metaヘルプセンター | Metaストアにも記載されている通り、既存のInstagramアカウントを利用して登録プロセスを行います。最大の特徴は、アカウント作成時の初期設定にあります。登録の際、「Instagramと同じアカウントをフォローしますか?」というステップが表示されます。ここで多くのユーザーが利便性を考え、「すべてフォロー」というボタンを選択します。すると、そのユーザーがInstagramでフォローしているすべてのアカウントに対し、Threads上でのフォローリクエストが一斉に送信されるのです。

この一括送信の対象には、相手がThreadsをまだ利用しているか、利用していないか(アカウントを作成していないか)は含まれません。そのため、あなた自身がThreadsアカウントを作成していなくても、あなたのInstagramフォロワーがThreadsを開始し、この初期設定で一括フォローを選択した場合、あなたのInstagramアカウント宛にフォローリクエストの通知が届く、という仕組みです。

これはシステムの不具合やスパム行為ではなく、Threadsというサービスの仕様の一部です。

補足:通知の目的と背景

このような通知がThreadsを利用していないユーザーにも届く背景には、Threadsの利用者を増やしたいという運営側(Meta社)の明確な意図があると推測されます。これは「グロースハック」と呼ばれる戦略の一環で、既存の巨大なプラットフォーム(Instagram)のユーザーベースを活用し、新サービス(Threads)への移行を強力に促す手法です。通知をきっかけに「Threadsとは何か?」と興味を持ち、アプリをインストールすることを狙いとしています。

Threadsのフォローリクエストが届いています通知

「フォローリクエストが届いています」という通知は、文字通り、あるユーザーがあなたのアカウントをフォローしようと申請しており、あなたがその承認待ちの状態であることを意味します。

Threadsには、Instagramと同様に「公開アカウント」と「非公開アカウント(鍵アカウント)」の2種類のプライバシー設定があります。この通知が届くかどうかは、あなたのThreadsアカウント(または連携するInstagramアカウント)の設定に依存します。

アカウント設定による違い

  • 公開アカウントの場合:
    あなたがアカウントを「公開」に設定している場合、他のユーザーがあなたのプロフィールで「フォローする」ボタンをタップすると、あなたの承認なしで即座にフォローが完了します。相手はすぐにあなたの投稿を閲覧できるようになります。この場合、「フォローリクエスト」は発生せず、あなたには「〇〇さんがあなたをフォローしました」という通知が届くだけです。
  • 非公開アカウント(鍵アカウント)の場合:
    あなたがアカウントを「非公開(鍵アカ)」に設定している場合、他のユーザーがあなたをフォローしようとすると、まずは「フォローリクエスト」があなたに送信されます。相手の画面ではボタンが「リクエスト済み」に変わります。あなたは届いたリクエストを確認し、「承認」するか「拒否(非表示)」するかを手動で選択する必要があります。承認して初めて、相手はあなたの投稿を閲覧できるようになります。

つまり、この通知が届いたということは、あなたがThreadsアカウントを「非公開」に設定していることを意味します。あるいは、前述の通り、あなたがThreadsをまだ開始しておらず、Instagramアカウントが非公開設定になっているために、連携機能としてリクエストがInstagram側に届いているかのどちらかです。

フォローリクエストが何回もくる理由

フォローリクエストの通知が一度だけでなく、同じ人や、あるいは不特定多数の異なる人から何度も届き、煩わしく感じることがあります。これにはいくつかの理由が考えられます。

同一人物から何回も届く場合:

  1. 相手による「取り消し→再申請」
    最も可能性が高いのは、相手がリクエストを一度自分で取り消し、再度申請しているケースです。あなたがリクエストに長期間気づかなかったり、承認を意図的に保留したりしていると、相手が「早く承認してほしい」「通知に気づいてほしい」と焦り、通知を再度送る目的で再申請を行うことがあります。
  2. あなたが「拒否(非表示)」した場合
    あなたがリクエストを「非表示(拒否)」しても、相手には「拒否されました」という通知は一切届きません。相手側からは「リクエストが承認されていない」状態が続くだけです。そのため、相手は「システムのエラーで届いていないのかもしれない」「単にまだ見られていないだけだろう」と誤解し、時間を置いて再度フォローリクエストを送ってくることがあります。

不特定多数から何回も届く場合:

これは、あなたのInstagramフォロワーが、それぞれ異なるタイミングでThreadsを開始し、その都度「Instagramのフォロワーを一括フォロー」機能を使っている結果です。Threadsのユーザー登録が続く限り、この種の通知は断続的に届く可能性があります。

注意点:リクエストの放置と通知設定

届いたフォローリクエストを承認も拒否もせずに放置しても、あなたのアカウントに何らかのペナルティが発生することはありません。相手側には「リクエスト済み」または「許可待ち」と表示され続けるだけです。ただし、通知が煩わしい場合は、ThreadsアプリやInstagramアプリのお知らせ設定から、「フォローリクエスト」に関するプッシュ通知を個別にオフにすることを推奨します。

Threadsのフォローリクエストが勝手に送られる?

「Threadsのフォローリクエストが勝手に送られた」「送った覚えがないのに、Instagramの友人に『リクエストありがとう』と言われた」という経験はありませんか。これは非常に多くの方が経験する現象ですが、システムが文字通り「勝手に」送信しているわけではありません

この現象のほぼ全ての原因は、Threadsのアカウント作成(新規登録)時における初期設定のプロセスにあります。前述の通り、Threadsは登録プロセスの中で「Instagramと同じアカウントをフォローしますか?」という画面を表示します。ここで、多くのユーザーが詳細を確認しないまま、あるいは利便性を優先して「すべてフォロー」という目立つボタンをタップしてしまいます。

この操作により、自分が意図しない相手や、現在は交流のない過去のフォロワーも含め、Instagramでフォロー中の全員に対して、一斉にフォローリクエスト(またはフォロー)が実行されてしまうのです。もし相手がThreadsで非公開アカウント(鍵アカウント)に設定していた場合、これが「フォローリクエスト」として相手に通知されます。これが「勝手に送られた」と感じる事態の正体です。

「勝手に送られた」というよりは、「意図せず一括送信のボタンを押してしまった」というのが実情に近いですね。Threadsをこれから使い始める方、あるいは友人に勧める際は、この初期設定のステップだけは慎重に行うようアドバイスするのが親切です。後からリクエストを取り消すのは大変ですからね。

Threadsのフォローリクエスト確認方法

自分に届いたフォローリクエストを確認し、承認や拒否といった対応を行う手順は簡単です。すべての操作はThreadsアプリ内で完結します。

主な確認手順:

  1. Threadsアプリを開きます。
  2. 画面下部にあるメニューバー(ナビゲーションバー)に注目してください。
  3. 右から2番目にある、ハートマークの「アクティビティ」アイコンをタップします。
  4. 「アクティビティ」画面が開きます。ここで「いいね」や「返信」などの通知が一覧表示されます。
  5. 画面の上部(または中段)に「フォローリクエスト」という項目、または「リクエスト」と表示されたタブがあります。(※UIはアップデートにより変更される可能性があります)
  6. ここをタップすると、現在あなたに届いており、未対応(承認待ち)のフォローリクエストが一覧で表示されます。

また、スマートフォンのプッシュ通知設定をオンにしている場合は、ロック画面や通知センターに「(ユーザー名)さんからフォローリクエストが届いています」という通知がThreadsアプリから直接届くこともあります。この通知をタップすることで、直接アクティビティのリクエスト一覧画面に移動できるため、最も早い確認方法と言えます。

Threads未登録者へのInstagram通知について

なお、あなたがまだThreadsアカウントを作成していない場合に届くInstagram上での通知(例:「(友人A)、(友人B)さん他がThreadsであなたをフォローするのを待っています」など)は、リクエストそのものではなく、あくまで「Threadsへの登録誘導」が主目的です。この通知からリクエストを個別に承認・拒否することはできず、詳細を確認したり、実際に対応したりするには、Threadsアプリをインストールし、Instagramアカウントでログイン(新規登録)する必要があります。

Threadsのフォローリクエストが表示されない場合

「さっきプッシュ通知が来たのに、アプリを開いてアクティビティ画面を見ても、該当のフォローリクエストが表示されない」という状況に陥ることがあります。通知があったはずのリクエストが消えてしまう原因としては、いくつかの可能性が考えられます。

慌てずに以下の原因を確認してみてください。

考えられる原因対処法・状況の詳細
相手がリクエストを取り消した最も可能性が高い原因です。相手がリクエストを送信した後、あなたが確認する前に、相手が「リクエスト済み」ボタンを再度タップしてキャンセルした場合、リクエストは即座に一覧から消去されます。
アプリの一時的な不具合Threadsアプリや、連携するInstagramアプリに一時的なバグやキャッシュ(古いデータ)の問題が発生している可能性があります。一度アプリを完全に終了させてから再起動(タスクキル)するか、スマートフォン自体を再起動してみてください。
通信環境の問題電波状況が悪い場所(移動中の電車内や地下など)では、サーバーからの最新情報を正しく読み込めていない可能性があります。Wi-Fi環境や電波の良い場所で、画面を下にスワイプして情報を更新してみてください。
アプリのバージョンが古いアプリが最新版でない場合、通知とアプリ内の表示に齟齬が生まれるなど、正常に動作しないことがあります。App StoreやGoogle Playストアで、Threadsアプリが最新の状態か確認し、必要であればアップデートを行ってください。
相手のアカウントが停止・削除されたリクエストを送ってきた相手のアカウントが、送信直後にThreadsのコミュニティガイドライン違反などで停止(BAN)されたり、相手自身がアカウントを削除したりした場合、送信されたリクエストも自動的に無効となり消滅します。

多くの場合、数分待つか、相手が取り消したケースです。もし頻繁に発生する場合は、アプリの再起動やアップデートを試みるのが良いでしょう。

Threadsのフォローリクエスト対処法と使い方

  • スレッズのフォロー返しのやり方とは?
  • Threadsフォローリクエスト承認できない時の原因
  • Threadsフォローリクエスト承認通知の仕組み
  • Threadsフォローリクエストの取り消し手順
  • 取り消した場合、相手に通知は行く?

スレッズのフォロー返しのやり方とは?

「フォロー返し」(フォロバ)とは、一般的に、自分をフォローしてくれた相手に対して、自分もその相手をフォローし返すこと(相互フォローになること)を指します。Threadsで非公開アカウント(鍵アカウント)宛にフォローリクエストが届いた場合、この「フォロー返し」を行うには、2つのステップが必要です。

ステップ1:リクエストを「承認」する

まず、相手のフォロー申請を許可する必要があります。これがフォロー返しの第一歩です。

  1. 前述の方法で、ハートマークの「アクティビティ」からフォローリクエストの一覧画面を開きます。
  2. リクエストが来ているアカウントの一覧が表示されますので、相手のプロフィール写真やユーザー名をよく確認します。
  3. 各リクエストの横にある「確認」または「承認する」ボタンをタップします。

この操作により、相手はあなたの正式な「フォロワー」となり、あなたの非公開投稿を閲覧できるようになります。この時点では、あなたはまだ相手をフォローしていない「片思い」の状態です。

ステップ2:相手を「フォローする」

次に、あなたから相手をフォローし返します。

  1. リクエストを承認した後、そのまま相手のユーザー名をタップして、相手のプロフィールページに移動します。
  2. プロフィールページにある「フォローする」ボタンをタップします。

相手が公開アカウントであれば、これで即座に相互フォロー(フォロー返し)が完了します。もし相手も非公開アカウントであった場合は、今度はあなたが送ったリクエストが相手に「承認」されるのを待つことになります。

リクエストを拒否(非表示に)する場合の操作

もし、フォローリクエストを送ってきた相手に自分の投稿を見られたくない場合、または見知らぬアカウントで不審に感じた場合は、リクエストを拒否(非表示に)できます。

リクエスト一覧で、該当アカウントの横にある「非表示にする」または「削除」ボタンをタップします。これを押しても、相手に「(あなた)に拒否されました」というような通知は一切届きませんので、安心して操作できます。ただし、前述の通り、相手は拒否されたことに気づかないため、再度リクエストを送ってくる可能性は残ります。

Threadsフォローリクエスト承認できない時の原因

リクエスト一覧に表示されている「承認」ボタンをタップしても、エラーメッセージが表示されたり、読み込み中のまま反応がなくなったりして、正常に承認できないケースがあります。その場合に考えられる主な原因をまとめました。

承認できない場合に考えられる主な原因

  • 相手のアカウントが既に存在しない:
    あなたが承認操作を行う直前のわずかな間に、相手がThreadsアカウントを削除(退会)したか、あるいはMeta社によってアカウントを停止(BAN)された可能性があります。存在しないアカウントからのリクエストは承認できません。相手のプロフィールページに飛べるか確認してみると良いでしょう。
  • 相手にブロックされている:
    非常に稀なケースですが、相手があなたにフォローリクエストを送った後、気が変わるなどして、あなたが承認する前にあなたのアカウントをブロックした場合、そのリクエストは承認できなくなります。
  • Threads側の一時的なサーバーエラー:
    Threadsのシステム全体で一時的な不具合や高負荷による遅延が発生している場合、承認操作(データベースの書き換え)が正常に処理されないことがあります。これはユーザー側では対処できません。
  • アプリの不具合やキャッシュの問題:
    前述の「表示されない」場合と同様に、アプリのバージョンが古い、またはアプリ内に溜まったキャッシュ(古いデータ)が悪影響を及ぼしている可能性があります。

対処法としては、まず数分から数時間、時間をおいて再度試すことが基本です。特にサーバーエラーの場合は待つしかありません。それでも解決しない場合は、アプリの完全再起動、スマートフォン本体の再起動、アプリが最新版かどうかの確認(必要であればアップデート)などを試みてください。

大規模な障害の場合、Meta社の公式ニュースルームニュースルーム | MetaについてやThreadsの公式X(旧Twitter)アカウントなどで情報が発信されることもあります。

Threadsフォローリクエスト承認通知の仕組み

あなたがフォローリクエストに対して「承認」または「拒否」のアクションを行った場合、それが相手にどのように伝わるのか(または伝わらないのか)、その通知の仕組みを正確に理解しておくことは重要です。

あなたのアクション相手への通知・相手からの見え方
リクエストを「承認」した場合リクエストを送った相手の「アクティビティ」フィード(ハートマークの画面)に、「(あなたのユーザー名)さんがあなたのフォローリクエストを承認しました」という内容の通知が明確に届きます。

これにより、相手は自分のリクエストが許可され、あなたの投稿を見られるようになったことを確実に知ることができます。
リクエストを「非表示(拒否)」した場合あなたが「非表示」または「削除」ボタンを押しても、相手には一切の通知が行きません。

相手側の画面では、あなたのアカウントのプロフィールページに表示されるボタンが「リクエスト済み」のまま変わりません(または「フォローする」に戻る場合もありますが、拒否通知は出ません)。そのため、相手は「まだリクエストが見られていない」のか「意図的に無視(放置)されている」のか「拒否された」のかを、この操作だけでは判断できません。

このように、Threads(およびInstagram)の仕様は、リクエストを拒否した場合に相手に直接的な通知を送らないことで、ユーザー間の無用なトラブルを避ける設計になっています。

Threadsフォローリクエストの取り消し手順

最後に、あなたが「送った側」の立場で、送信したフォローリクエストを取り消したい(キャンセルしたい)場合の手順です。誤って知らない人にリクエストを送ってしまった場合や、初期設定で一括送信してしまったリクエストを個別にキャンセルしたい場合、あるいは単に気が変わった場合に使います。

操作は非常に簡単です。

リクエストを取り消す手順:

  1. フォローリクエストを送った(取り消したい)相手のプロフィールページにアクセスします。(検索機能などを使って相手のページを開きます)
  2. 相手が非公開アカウントであるため、通常「フォローする」と表示されているボタンが、「リクエスト済み」(または「待機中」)というグレーアウトした表示になっています。
  3. この「リクエスト済み」ボタンをタップします。
  4. 確認画面(「フォローリクエストを取り消しますか?」など)が表示されるか、または即座にボタンが元の「フォローする」という青いボタンに戻ります。

これでリクエストの取り消しは完了です。相手が承認する前であれば、いつでもこの操作でキャンセルが可能です。

ちなみに、「自分が今、誰にリクエストを送っていて、まだ承認されていないか」を一覧で確認したい場合もあるかと思います。その際は、自分のプロフィール画面で「フォロワー〇人」と書かれた箇所をタップし、次の画面で右上の「待機中」タブに切り替えると、待機(リクエスト承認待ち)状態のアカウントリストを確認できます。そこから個別にキャンセルすることも可能です。

取り消した場合、相手に通知は行く?

フォローリクエストを取り消しても、「(あなたの名前)さんがフォローリクエストを取り消しました」といった直接的な通知は相手に届きません。相手がアプリ内の「アクティビティ」にあるリクエスト一覧を確認しても、あなたのリクエストがそこから黙って消えているだけです。

ただし、一つだけ注意点があります。それは「プッシュ通知」です。 相手がThreadsのプッシュ通知をオンにしていた場合、あなたが最初にリクエストを送った瞬間の「(あなたの名前)からフォローリクエストが届いています」という通知は、相手のスマートフォンのロック画面や通知履歴(通知センター)に残っている可能性があります。

相手がその通知履歴を見て、後からアプリ内のリクエスト一覧を確認した時にあなたの名前がなければ、「この人は一度リクエストを送ってきたが、取り消したんだな」と察知される可能性はゼロではありません。100%バレないとは言い切れない点は留意しておきましょう。

Threadsの使い方とフォローリクエスト総まとめ

  • Threadsの利用にはInstagramアカウントとの連携が必須である
  • 連携しない単体でのThreads利用は現状不可能である
  • 連携により名前やユーザーネームなどの必須プロフィール情報が同期される
  • InstagramのフォロワーをThreadsで簡単に引き継げるため初期設定が楽
  • InstagramプロフィールにはThreadsバッジが表示される(訪問者への導線となる)
  • ThreadsバッジはInstagramのプロフィール編集から非表示に設定可能
  • バッジを非表示にしアカウントを非公開にすればインスタの知人にバレにくい
  • 投稿は自動で同時投稿されるわけではなく都度シェアを選択するのが基本
  • 意図しない同時投稿は投稿時のシェアオプション確認で防ぐことができる
  • 連携先アカウントの変更はログアウトして別アカウントで再ログインする
  • アカウント情報を引き継いだままの連携先変更はできない(データは移行不可)
  • 連携解除はThreadsアカウントの「利用解除(一時停止)」または「削除」を指す
  • 現在はThreadsアカウントのみを個別に削除・一時停止できる(インスタに影響なし)
  • 連携解除(削除)ができない場合はアプリのアップデートや再試行を試す
  • Threadsの仕様は頻繁に変更されるため最新の公式情報の確認も重要
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